WindowsでOpenCVを使っての開発をVC++でやっていましたが、Eclipseでも出来るようにEclipse(Helios)をダウンロードしてみました。いろいろ後で追加したいのでここからClassic版をダウンロードしました。その後、C/C++の開発環境であるCDTをインストールします。Eclipseを立ち上げて、software updateでここに書いてある
http://download.eclipse.org/tools/cdt/releases/helios
を指定してCDTをインストールします。CDT自身にはCコンパイラなどが入っていませんので、Windows環境で使えるコンパイラを入れます。僕はminGWにあるg++を使うので、ここからダウンロードします。以前はMsys(lsやpsなどのUnixコマンドをWindowsコマンドツールプロンプトで利用するためのツール)とminGW(Unixでのgccなどの開発ツール群をWindowsで利用するためのツール)は別々にインストールしないといけなかったはずですが、今回ここからダウンロードした mingw-get-inst-20101030.exe を使ってインストールするとMsysのインストーラも中に含まれているようで、Msysのインストールも出来ました(^^V
2010年12月29日水曜日
2010年12月27日月曜日
OpenOffice:差し込み印刷
またまた年賀状の季節がやってきました(すでに遅い(^^;!)
で、毎年やり方を忘れる差し込み印刷機能についてまとめておきます。
以前はMS Excel→Word 連携だったのですが、昨年からOpenOffice(さらにLibreOfficeへ変更)に変えました。OpenOfficeでの差し込み印刷はMS連携に比べて少し煩雑です。次のようにします。
Calcでアドレス帳を作る。
Calcのメニューから ファイル→新規作成→データベース として、データベースを作成。(詳細はここ参照(データ範囲の指定とかしなくて直接DatabaseでCalcのアドレス帳を読み込んでデータベースを作ればよいようだ。))
データベースウィザードが立ち上がるので、下記のように「既存のデータベースに接続」をチェック(ラジオボタンをクリック)し、
下の図のように表計算ドキュメント(ExcelとかCalcのファイルのことですね。)を選び、「次へ」ボタンを押します。
下のような画面が出てくるので、「ブラウズ」ボタンを押して、先に作ったCalc(やExcel)のファイルを選択します。で、「完了」。
すると次の画面が出てくるので、適当なファイル名(画面ではaddress.odb)をつけて、「保存」ボタンを押します。
差し込みフィールドを設定したはがき表書き用ファイルをWriterで開きます。
編集→データベースの交換 で先ほど作ったデータベースをを選択。
表示→データソースで先ほど作ったデータベースを選択し、それのテーブル→Sheetを選択。
ツールバーの標準フィルタ(下の図の黄色矢印で指しているアイコン)を選択し、フィルタを設定する。
またフィルタ用にflagなどの欄を設けておき、喪中の人をはずしたければ、flag→同じでない→”喪中”のような設定をすることも出来ます。(下の例のようにflagに喪中と設定している場合)
印刷を実行すると、次のようなダイヤログが出てくるので、「はい」とする。
ここで先ほどフィルタを設定したテーブルを選ぶ。件数を調べて(下図参照)フィルタが正しく働いているか確認する。
下図の出力欄で、「ファイルとして」を選択すると件数分のページをもつ、宛名の書かれたファイルができるので、そのファイルをWriterで編集することができる。ただし、なぜか1枚毎に空白ページが入るので、印刷するときに ファイル→プリンタの設定で、
「オプション」ボタンを押し、次の画面で、
その他のところにある「自動的に挿入された空白ページを印刷(A)」のチェックボックスを外す(チェックが入っていない状態)。
直接印刷する場合は、「プリンタへ」を選ぶ。この場合にも空白ページが入るかもしれないので、同様にプリンタの設定をしておく。
で、毎年やり方を忘れる差し込み印刷機能についてまとめておきます。
以前はMS Excel→Word 連携だったのですが、昨年からOpenOffice(さらにLibreOfficeへ変更)に変えました。OpenOfficeでの差し込み印刷はMS連携に比べて少し煩雑です。次のようにします。
Calcでアドレス帳を作る。
Calcのメニューから ファイル→新規作成→データベース として、データベースを作成。(詳細はここ参照(データ範囲の指定とかしなくて直接DatabaseでCalcのアドレス帳を読み込んでデータベースを作ればよいようだ。))
データベースウィザードが立ち上がるので、下記のように「既存のデータベースに接続」をチェック(ラジオボタンをクリック)し、
下の図のように表計算ドキュメント(ExcelとかCalcのファイルのことですね。)を選び、「次へ」ボタンを押します。
下のような画面が出てくるので、「ブラウズ」ボタンを押して、先に作ったCalc(やExcel)のファイルを選択します。で、「完了」。
すると次の画面が出てくるので、適当なファイル名(画面ではaddress.odb)をつけて、「保存」ボタンを押します。
差し込みフィールドを設定したはがき表書き用ファイルをWriterで開きます。
編集→データベースの交換 で先ほど作ったデータベースをを選択。
表示→データソースで先ほど作ったデータベースを選択し、それのテーブル→Sheetを選択。
ツールバーの標準フィルタ(下の図の黄色矢印で指しているアイコン)を選択し、フィルタを設定する。

フィルタの設定は例えば次のようにします。ここでは「敬称」というフィールド(Calcで指定したフィールド)で「様」以外の値を持つデータを選択するようなフィルタになっています。
またフィルタ用にflagなどの欄を設けておき、喪中の人をはずしたければ、flag→同じでない→”喪中”のような設定をすることも出来ます。(下の例のようにflagに喪中と設定している場合)
印刷を実行すると、次のようなダイヤログが出てくるので、「はい」とする。
ここで先ほどフィルタを設定したテーブルを選ぶ。件数を調べて(下図参照)フィルタが正しく働いているか確認する。
下図の出力欄で、「ファイルとして」を選択すると件数分のページをもつ、宛名の書かれたファイルができるので、そのファイルをWriterで編集することができる。ただし、なぜか1枚毎に空白ページが入るので、印刷するときに ファイル→プリンタの設定で、
「オプション」ボタンを押し、次の画面で、
その他のところにある「自動的に挿入された空白ページを印刷(A)」のチェックボックスを外す(チェックが入っていない状態)。
直接印刷する場合は、「プリンタへ」を選ぶ。この場合にも空白ページが入るかもしれないので、同様にプリンタの設定をしておく。
2010年12月18日土曜日
VC++:プロジェクトのコピー
VC++のプロジェクトをフォルダ毎コピーして別のフォルダを作り、新たなプロジェクトとして使おうとしてリンクすると、
(プロジェクト名).exp : warning LNK4070: .EXP 内の /OUT:(古いプロジェクト名).DLL ディレクティブの指定が出力ファイル名 "Debug/(プロジェクト名).dll" と異なっています; ディレクティブは無視されます。
となってしまいます。
ここにあるように (プロジェクト名).defファイル中の
LIBRARY "****"
を
LIBRARY "(プロジェクト名)"
とする必要があるようです。
Eclipseだとリファクタリングとかいうメニューがあって自動的に変更できたような気がするのですが、そういう機能はないのですかね。
(プロジェクト名).exp : warning LNK4070: .EXP 内の /OUT:(古いプロジェクト名).DLL ディレクティブの指定が出力ファイル名 "Debug/(プロジェクト名).dll" と異なっています; ディレクティブは無視されます。
となってしまいます。
ここにあるように (プロジェクト名).defファイル中の
LIBRARY "****"
を
LIBRARY "(プロジェクト名)"
とする必要があるようです。
Eclipseだとリファクタリングとかいうメニューがあって自動的に変更できたような気がするのですが、そういう機能はないのですかね。
OpenCV:VisualStudioの設定
2010年12月12日日曜日
2010年12月11日土曜日
Notepad++:HEX Editor plugin
バイナリエディタがほしいなと思っていましたが、notepad++のプラグインにHex editorという名前であることが分かりました。インストールはnotepad++をインストールしたフォルダの下にあるpluginsというフォルダの中にHex editorからダウンロードしたHexEditor.dllを入れればおしまいです。dllを入れてから立ち上げればメニューのPluginsにHEX-Editorという項目が追加されます。
使い方は、次のようにします。たとえばtest.bmpというビットマップファイルをnotepad++で開くとこのようになります。
ここでメニューからPlugins→HEX-Editor→View in HEX を次のように選びます。
すると、下のようにバイナリ(HEX)での編集が可能となります(^^V
使い方は、次のようにします。たとえばtest.bmpというビットマップファイルをnotepad++で開くとこのようになります。
ここでメニューからPlugins→HEX-Editor→View in HEX を次のように選びます。
すると、下のようにバイナリ(HEX)での編集が可能となります(^^V
2010年12月8日水曜日
C++:ifstreamを使ったファイルの読み込み
C++でファイルを読み込もうと思ってifstreamを使ってみました。
ここやここに簡単に使えるように書いてあったのでそのつもりで取りかかったのですが、はまってしまっていました(^^; 結局下記のようにちゃんとファイルをオープン出来ていなかったことが判明。どこかに規則が書いてあるのでしょうか?
ifstream ifs("C:\\abc\\def.txt", ios::in);
ifstream ifs("C:/abc/def.txt", ios::in);
上のように'\\'で区切ると読めず、'/'で区切ると読めた。
ただし、出力の時には、
ofstream ofs("C:\\abc\\ghi.txt", ios::out | ios::app);
ofstream ofs("C:/abc/ghi.txt", ios::out | ios::app);
どちらでもOK。
2010年12月2日木曜日
Google Scholar:Google Toolbarとの組み合わせ検索
Google Scholarという文献検索システムがGoogleにありますが、Google Toolbarと組み合わせた便利な使い方。調べたい文献名(例えばこのページの A tutorial on support vector machines for pattern recognition)をマウスなどで選択状態とします。その状態でGoogle ToolbarのGoogle Scholarボタンを押すと、直接Google Scholarで検索してくれるようです。
はっと気づいて適当な単語を選択し、Google Toolbarの 英辞郎ボタンやWikipediaボタンを押したら、なんとそのまま検索できるではありませんか(^^; 今日のタイトルはGoogle Toolbarとすべきでしたね(^^;
はっと気づいて適当な単語を選択し、Google Toolbarの 英辞郎ボタンやWikipediaボタンを押したら、なんとそのまま検索できるではありませんか(^^; 今日のタイトルはGoogle Toolbarとすべきでしたね(^^;
2010年11月27日土曜日
2010年11月17日水曜日
2010年11月15日月曜日
2010年11月13日土曜日
MS Word:数式エディタでのコピー
MS Wordの数式エディタを使って数式オブジェクトを編集するとき、別の数式オブジェクトに内容をコピーしたいときがあります。
例えば、次のように"abc"と"def"という2つの数式オブジェクトを作ったとします。
ここで左の"abc"をダブルクリックして数式エディタを開き、"abc"を選択してコピーします。
一度、"abc"の数式エディタを閉じ、"def"の数式エディタを開きます。ここでペーストしても何もペーストされません(^^;
今度は"abc"を開いた状態でコピーし、そのまま"abc"の数式エディタを開いたまま"def"の数式エディタを開き、ペーストします。するとちゃんと"abc"がコピーされました。このようにコピー元を開いた状態にしておかないとコピー出来ないんですね。その後に"abc"を閉じて、"def"内でもう一度ペーストすると、これはちゃんとコピーされます。
例えば、次のように"abc"と"def"という2つの数式オブジェクトを作ったとします。
ここで左の"abc"をダブルクリックして数式エディタを開き、"abc"を選択してコピーします。
一度、"abc"の数式エディタを閉じ、"def"の数式エディタを開きます。ここでペーストしても何もペーストされません(^^;
今度は"abc"を開いた状態でコピーし、そのまま"abc"の数式エディタを開いたまま"def"の数式エディタを開き、ペーストします。するとちゃんと"abc"がコピーされました。このようにコピー元を開いた状態にしておかないとコピー出来ないんですね。その後に"abc"を閉じて、"def"内でもう一度ペーストすると、これはちゃんとコピーされます。
2010年11月11日木曜日
2010年11月10日水曜日
箱根:紅葉
11/9(火)に箱根に紅葉狩りに。今日は強羅公園と箱根美術館の紅葉を見に行きます。見頃ということで張り切っていきます(^^V
さて、ネットを調べると土日ばかりでなく前日の月曜日も湯本あたりは結構な渋滞だったということで恐れていたのですが、西湘バイパスから抜けたところがすいていたのでそのまま1号線で行きました。で、ぜんぜん渋滞しておらず、路線バスのあとについて順調に強羅まで。8:30に出発して、9:30頃到着。湯本からは30分程で着きました。
強羅でちょっと駐車場をさがし、美術館と公園の間の駐車場に停車。強羅公園の窓口で両施設共通券というのがあって¥1、100でした。この券だと出たり入ったりできるそうです。他の券でも出来るのかもしれませんが。
強羅公園は洋風庭園ということですが、紅葉が美しく、他にバラ園や温室があります。特に白雲洞茶苑周辺の紅葉が様々な色に色づいてすばらしい景観でした。
お昼は箱根美術館と強羅公園の間にあるレストラン旬幸へ。11:40頃いったらすいていて窓際にすわれて、大文字山などを遠望しながらすてきな食事をいただくことが出来ました。ウェイトレスさんもとても感じのいい方で美味しくいただくことが出来ました(^^)
お昼が終わって箱根美術館へ。ここは日本庭園の紅葉が見事でした。苔庭にずっと紅葉の木が植わっていてなかなかの味わいです。ずっとこの庭園の紅葉を眺めながら歩いて行って最後に本館があり、そこに展示品があります。この本館の窓から眺める紅葉も絵画のようなイメージでした。
帰りには富士屋ホテルのPICOTにケーキを買いに行きました。ついでにお庭の見学も(^^) ここ、ここ、ここなどに見学だけでもOKという記事がありましたので半信半疑で行ってみます(^^; どこから入るのかがまずわからなかったのですが、1号線沿いのところにボーイさん?が立っていましたので、その人に「お庭の見学がしたいのですが」と思い切って聞いてみます。すると(ほんとに)気持よくすぐに連絡してくれて、「上で係の者が案内します」とのこと。そのまま車で上がっていくと、別の方が駐車場を教えてくれてそこに止めます。そしてお庭に。どうやって行けばいいのかよくわからず(^^; 2度程近くにいたボーイさんに聞いてようやく庭にたどり着きました。みなさん、とても気持よく応対してくださるので恐縮してしまいました。是非今度は泊まってみたいと思える、本当に行き届いたホテルだと思います。平日だというのにホテルはお客さんでいっぱいでした。
帰りも1号線で降りましたが大平台をちょっと過ぎたあたりから湯本までが渋滞しただけで40分弱で宮ノ下から湯本まで帰れました。さすがに火曜日はすこしましなんですね(^^;月曜日は土日にくっつけて休む人などがいて混んでいるのでしょうか?
まあしかし平日というのにこの混み様は、さすがに紅葉の時期の箱根ですね。
さて、ネットを調べると土日ばかりでなく前日の月曜日も湯本あたりは結構な渋滞だったということで恐れていたのですが、西湘バイパスから抜けたところがすいていたのでそのまま1号線で行きました。で、ぜんぜん渋滞しておらず、路線バスのあとについて順調に強羅まで。8:30に出発して、9:30頃到着。湯本からは30分程で着きました。
強羅でちょっと駐車場をさがし、美術館と公園の間の駐車場に停車。強羅公園の窓口で両施設共通券というのがあって¥1、100でした。この券だと出たり入ったりできるそうです。他の券でも出来るのかもしれませんが。
強羅公園は洋風庭園ということですが、紅葉が美しく、他にバラ園や温室があります。特に白雲洞茶苑周辺の紅葉が様々な色に色づいてすばらしい景観でした。
お昼は箱根美術館と強羅公園の間にあるレストラン旬幸へ。11:40頃いったらすいていて窓際にすわれて、大文字山などを遠望しながらすてきな食事をいただくことが出来ました。ウェイトレスさんもとても感じのいい方で美味しくいただくことが出来ました(^^)
お昼が終わって箱根美術館へ。ここは日本庭園の紅葉が見事でした。苔庭にずっと紅葉の木が植わっていてなかなかの味わいです。ずっとこの庭園の紅葉を眺めながら歩いて行って最後に本館があり、そこに展示品があります。この本館の窓から眺める紅葉も絵画のようなイメージでした。
帰りには富士屋ホテルのPICOTにケーキを買いに行きました。ついでにお庭の見学も(^^) ここ、ここ、ここなどに見学だけでもOKという記事がありましたので半信半疑で行ってみます(^^; どこから入るのかがまずわからなかったのですが、1号線沿いのところにボーイさん?が立っていましたので、その人に「お庭の見学がしたいのですが」と思い切って聞いてみます。すると(ほんとに)気持よくすぐに連絡してくれて、「上で係の者が案内します」とのこと。そのまま車で上がっていくと、別の方が駐車場を教えてくれてそこに止めます。そしてお庭に。どうやって行けばいいのかよくわからず(^^; 2度程近くにいたボーイさんに聞いてようやく庭にたどり着きました。みなさん、とても気持よく応対してくださるので恐縮してしまいました。是非今度は泊まってみたいと思える、本当に行き届いたホテルだと思います。平日だというのにホテルはお客さんでいっぱいでした。
帰りも1号線で降りましたが大平台をちょっと過ぎたあたりから湯本までが渋滞しただけで40分弱で宮ノ下から湯本まで帰れました。さすがに火曜日はすこしましなんですね(^^;月曜日は土日にくっつけて休む人などがいて混んでいるのでしょうか?
まあしかし平日というのにこの混み様は、さすがに紅葉の時期の箱根ですね。
強羅公園から紅葉のバックに大文字山を望む。
緑から赤までいろとりどりのモミジ。
公園のシンボル、噴水。
小田原の海まで見通せます。
美術館本館の窓を通しての紅葉。まるで絵のようです。
富士屋ホテルの庭園。
庭園からホテルを望む。
これも庭園から。
昇仙峡:紅葉
11/8(月)に昇仙峡に行ってきました。8:30出発。東名→東富士五湖道路(社会実験で中央道の大月まで無料です(^^V)→中央道→甲府昭和IC→昇仙峡で11:00着でした。帰りは17:00に昇仙峡を出発→甲府昭和IC(ここまでで1時間(^^;)→中央道→東富士五湖道路→東名で20:00着ということで甲府市内が退社時間だったためか混んでいましたがそれ以外は順調に渋滞もなく、行き帰り出来ました(^^V
とはいえ平日なのに駐車場も満車で、観光客もいっぱい。なんなんでしょうか(^^;
県営駐車場から仙娥滝へ向かう遊歩道入口にあった紅葉とイチョウの共演。
夢の松島から見た覚円峰。紅葉がとてもいい具合です。
パノラマ台へのぼるロープウェイ。ロープウェイの下が見事に紅葉しています(^^V ロープウェイはここでインターネット予約しておくと10%引きになります。

弥三郎岳の超怖い丸岩の上。360°の眺望が楽しめますが、安心して立ってはいられません(^^; この岩の先は絶壁なのです。
とはいえ平日なのに駐車場も満車で、観光客もいっぱい。なんなんでしょうか(^^;
県営駐車場から仙娥滝へ向かう遊歩道入口にあった紅葉とイチョウの共演。
夢の松島から見た覚円峰。紅葉がとてもいい具合です。
パノラマ台へのぼるロープウェイ。ロープウェイの下が見事に紅葉しています(^^V ロープウェイはここでインターネット予約しておくと10%引きになります。

弥三郎岳の超怖い丸岩の上。360°の眺望が楽しめますが、安心して立ってはいられません(^^; この岩の先は絶壁なのです。
2010年11月6日土曜日
MS Word:章番号
MS Wordで章番号をつけている(箇条書きと章番号でアウトラインにつける番号です)と、時々連番が崩れて章番号がうまくいかなくなるときがあります。
そのときには
Wordのスタイル作成--見出しに連番を付加するための10のステップ
にあるように見出しに対するスタイルをはじめから全部設定し直せばいいようです。なんかよくわかりませんが。とりあえずこれで僕のは治りました。
そのときには
Wordのスタイル作成--見出しに連番を付加するための10のステップ
にあるように見出しに対するスタイルをはじめから全部設定し直せばいいようです。なんかよくわかりませんが。とりあえずこれで僕のは治りました。
2010年10月23日土曜日
Excel:データ分割方法
ファイルからデータを読み込むときの話です。スペースで分割されたデータ列(n行m列とします)をExcelに読み込むと1行に1列(データが複数個1つのセルに入ってしまっている)のデータとして複数行(n行)出てきます。これをデータの個数分(n*mセル)に分配するには、
これで1セル1データとなります。
- Excelシートで全データを選択(Ctrl+Aとかで)
- Excelメニュー→データ→区切り位置
- 区切り位置指定ウィザードで カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ(D) のラジオボタンをチェック(デフォールト)
- 次へ ボタンを押す
- 区切り文字 というところのチェックボックスで「スペース」にチェック
- 連続した区切り文字は1文字として扱う にチェック
- で、データのプレビューという欄のところで、望みのデータ分割になっているかを確認 (縦線が出てきて、データが分割されている様子が確認できます)
- OKなら完了
これで1セル1データとなります。
2010年10月17日日曜日
IMEの切り替え
Google日本語変換関係で調べていたら
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_IME
に
「Officeアプリケーションを使用しているうちにIMEスタンダード・ナチュラルインプットが勝手に切り替わってしまう現象が多く見受けられる。これは デフォルトでは「Ctrl + Shift キー」が「入力方法を切り替える」ショートカットキーに設定されており、隣り合ったキーの組み合わせであることから誤って押してしまいがちなためである。 言語のプロパティ(Windowsのコントロールパネル)からショートカットキーを変更または無効にすることで対処できる。」
のような記述を見つけました。以前からときどき勝手にIMEが切り替わることがあったのですが、これが原因ですかね(^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_IME
に
「Officeアプリケーションを使用しているうちにIMEスタンダード・ナチュラルインプットが勝手に切り替わってしまう現象が多く見受けられる。これは デフォルトでは「Ctrl + Shift キー」が「入力方法を切り替える」ショートカットキーに設定されており、隣り合ったキーの組み合わせであることから誤って押してしまいがちなためである。 言語のプロパティ(Windowsのコントロールパネル)からショートカットキーを変更または無効にすることで対処できる。」
のような記述を見つけました。以前からときどき勝手にIMEが切り替わることがあったのですが、これが原因ですかね(^^;
Goolge日本語入力:再変換
Google日本語入力を使っていますが、間違って確定してしまったときに再変換できる機能が見当たりません。MS-IMEはCtrl+Backspaceとかで再変換状態に戻せたと思うのですが、Googleでは出来ないようです。
調べたところ
間違って確定した変換内容を再変換するには・・・
確定文字列の再変換
のようにまだ実装されていないようですね。早く実装してほしいです。
調べたところ
間違って確定した変換内容を再変換するには・・・
確定文字列の再変換
のようにまだ実装されていないようですね。早く実装してほしいです。
無線LAN
無線LANに時々つながらなくなってしまうことがありませんか? 今まではそういうときには無線ルータの電源を切って、再起動していたのですが、それでもつながらなくなってしまうことが起こるようになってしまいました(^^; どうもネットワークの構成が勝手に変更されているようです。今日は「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」(エクスプローラ→マイネットワーク→右クリックでプロパティを選んで、出てきたWindowからワイヤレスネットワーク接続を選んで、そこで右クリック→プロパティ)のワイヤレスネットワークタブの部分で「Windowsでワイヤレスネットワーク接続の構成を設定する」というチェックボックスがオフになっていました。これをオンにしたら繋がりました。関係なさそうなんですが(^^;
以前は優先ネットワーク内のネットワークのプロパティのアソシエーションタブで「このネットワークがブロードキャストしていない場合でも接続する」チェックボックスが外れていたり、接続タブの「このネットワークが範囲内にあるとき接続する」チェックボックスが外れていたりしたことがありました。
何でなんだ~
以前は優先ネットワーク内のネットワークのプロパティのアソシエーションタブで「このネットワークがブロードキャストしていない場合でも接続する」チェックボックスが外れていたり、接続タブの「このネットワークが範囲内にあるとき接続する」チェックボックスが外れていたりしたことがありました。
何でなんだ~
2010年10月16日土曜日
フリーのFEMソフト調査記2
前回のつづき。前回紹介したImpactは形状入力からサポートされていて使いやすそうなんですが、このチュートリアルに従ってやっていったところ、チュートリアルの最後にあるような解析結果にならず、力を加えた点から破片が飛び出すような結果になってしまいます(^^; 拘束点の指定や力を加える点の指定などなかなかいいのですが、結果が合わないので今のところ断念。
で、さらに探してここにあった
DEXCS
ForcePad
を試してみました。
DEXCSの方はWindowsではVMwareのような仮想環境での実装になっていて、VMwareとDEXCSをダウンロードして走らせます。解析本体はAdventureを利用しており、形状作成にはBlender、ビジュアライゼーションにはVTKを使っているというようななかなかすごい統合システムです。しっかり使うんならこれはよさそうです。
ForcePadの方はとても使いやすいですが、2次元解析(よくわかりませんが、多分奥行方向は均一な材料の解析しか出来ないのではと思います)に限定されています。しかしながら2次元解析で十分であればおえかきソフト感覚で入力できる形状作成と簡単な指定で解析できるソルバーということで入門には向いていると思います。
で、さらに探してここにあった
DEXCS
ForcePad
を試してみました。
DEXCSの方はWindowsではVMwareのような仮想環境での実装になっていて、VMwareとDEXCSをダウンロードして走らせます。解析本体はAdventureを利用しており、形状作成にはBlender、ビジュアライゼーションにはVTKを使っているというようななかなかすごい統合システムです。しっかり使うんならこれはよさそうです。
ForcePadの方はとても使いやすいですが、2次元解析(よくわかりませんが、多分奥行方向は均一な材料の解析しか出来ないのではと思います)に限定されています。しかしながら2次元解析で十分であればおえかきソフト感覚で入力できる形状作成と簡単な指定で解析できるソルバーということで入門には向いていると思います。
2010年10月10日日曜日
Scilab:fscanfMat
ScilabというMatlabに似た数値計算のフリーソフトがあります。これの5.3β4を家で5.3β2を別のところで使っていました。昨日紹介したMaximaでの行列読み込み方法のようにScilabでも
a=fscanfMat('ファイル名')
で行列を読み込むことが出来ますが、β2で読み込めているものがβ4では読み込めません。ということで調べると、5.2.2という安定バージョンでは読めていまして、5.3β2までは読めていたようです。β3から入り込んだバグのようで、
http://bugzilla.scilab.org/show_bug.cgi?id=8148
にすでにリストされていて、解決パッチも出ているようです。
マスターブランチの
http://www.scilab.org/en/communities/developer_zone/scilab_versions/development/branch_master
にはまだ反映されていないようでした(^^;
a=fscanfMat('ファイル名')
で行列を読み込むことが出来ますが、β2で読み込めているものがβ4では読み込めません。ということで調べると、5.2.2という安定バージョンでは読めていまして、5.3β2までは読めていたようです。β3から入り込んだバグのようで、
http://bugzilla.scilab.org/show_bug.cgi?id=8148
にすでにリストされていて、解決パッチも出ているようです。
マスターブランチの
http://www.scilab.org/en/communities/developer_zone/scilab_versions/development/branch_master
にはまだ反映されていないようでした(^^;
2010年10月9日土曜日
Maxima:複数の3Dグラフを1つのWindowに描く
Maximaで複数の平面を1つのWindowに描いてみました。
まず、平面の定義をして、2つの平面を作ります。
z(x,y):=a*x+b*y+c;
p1:z(x,y),a=1,b=1,c=0;
p2:z(x,y),a=2,b=0.5,c=0.2;
それからこの2つの平面を同じWindowに描きます。指定の仕方はそれぞれの平面を描く範囲を指定して、
[p1,[x,0,10],[y,0,10]]
[p2,[x,3,7],[y,3,7]]
のようにし、これら2つをさらに[]でくくって、
plot3d([[p1,[x,0,10],[y,0,10]],[p2,[x,3,7],[y,3,7]]]);
とすると、
で出来上がりです。
まず、平面の定義をして、2つの平面を作ります。
z(x,y):=a*x+b*y+c;
p1:z(x,y),a=1,b=1,c=0;
p2:z(x,y),a=2,b=0.5,c=0.2;
それからこの2つの平面を同じWindowに描きます。指定の仕方はそれぞれの平面を描く範囲を指定して、
[p1,[x,0,10],[y,0,10]]
[p2,[x,3,7],[y,3,7]]
のようにし、これら2つをさらに[]でくくって、
plot3d([[p1,[x,0,10],[y,0,10]],[p2,[x,3,7],[y,3,7]]]);
とすると、
で出来上がりです。
2010年10月4日月曜日
OpenOffice:Math:数式エディタの選択ツール2
Word2007で数式を入れ、Word2003形式で保存しようとすると数式が以前のバージョンではサポートされていないと言われる(^^; 困ったもんだ。会社ではWord2003なのでこれでは使えない。やむを得ずOpenOfficeに走る。新しもの好きなのでOOO330m3(build9519)を利用。以前にも書いたがOOで数式ツールを利用するときに偏微分記号が簡単にでないので、数式Windowを利用したい。ところが一度消すとどこにあるのかわからない(^^; 日本語版では「選択」というわけのわからないメニューだったが、OOO330はdeveloper版で日本語対応していない。で、結局数式ツールを選んだ(Insert->Object->Formula)後、メニューでView->Elementsを選ぶと出てきた。Elementsが「選択」とはなんなんだ??
2010年9月23日木曜日
2010年9月1日水曜日
2010年8月30日月曜日
PowerPoint:ガイド
PowerPointにガイドという機能があります。今まで縦横1本ずつしか使えないと思っていたのですが、今日たまたま複数本使えることを発見しました。
ガイド線上にカーソルを合わせ、Ctrlを押しながらガイド線を左クリックしてドラッグするとコピーされて新たにガイド線が追加される
ようです。これでいくらでもガイド線を引いて位置合わせをすることが出来ますね(^^V
ガイド線上にカーソルを合わせ、Ctrlを押しながらガイド線を左クリックしてドラッグするとコピーされて新たにガイド線が追加される
ようです。これでいくらでもガイド線を引いて位置合わせをすることが出来ますね(^^V
2010年8月28日土曜日
2010年8月7日土曜日
OpenOffice:フォント
OpenOfficeで角ゴシックとか使おうとしたらありません(^^; えええええええええええええええええっと思って調べてみたら、Sunが出しているStarSuite(OpenOfficeをパッケージ化したもの)ならいろいろなフォントが入っていると書いてあり、ダウンロードしてみようと思いましたが、すでにない! GoogleからGooglePackの中の1つとして出ていた時もあったようですが、OracleがSunを買収したからか今はフリーのダウンロードは出来ないようでした。
それで同じようにOpenOfficeをパッケージ化したIBMのLotus Symphonyをdlしてインストールしてみました。ですが、残念なことに日本語フォントで新たに追加されたのは「メイリオ」だけでした。残念(^^;
それで同じようにOpenOfficeをパッケージ化したIBMのLotus Symphonyをdlしてインストールしてみました。ですが、残念なことに日本語フォントで新たに追加されたのは「メイリオ」だけでした。残念(^^;
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